会社概要
企業情報
- 商号
- 株式会社 クーレボ(Cool.revo Inc.)
- 所在地
- 160-0002 東京都新宿区坂町28 三廣ビル9F
- 設立
- 2007年9月6日
- 代表取締役
- 佐久間 俊彰
- 資本金
- 315.5百万円(資本準備金合計628百万円。2008年11月現在)
- 主要株主
- 設立者(役員及び社員):21.7%
住友電気工業株式会社:9.6%
株式会社インターネットイニシアティブ:8.0%
JA三井リース株式会社:4.0%
エフビットコミュニケーションズ株式会社:3.2%
中文産業 株式会社:1.6%
株式会社ネットワークバリューコンポーネンツ:1.6%
岡田電機株式会社:0.8%
株式会社アイアイジェイテクノロジー:0.8%
テクノロジーカーブアウト投資事業有限責任組合:48.7%
当社設立の背景
株式会社クーレボは、住友電気工業株式会社において新規事業開発の一環として取り組みを開始した次世代情報通信システム市場開拓プロジェクトに端を発します。
同プロジェクトの中で、IP網を活用した高品位映像配信を実現するテレビ向けSTB開発に着手、機器製造販売をはじめとしてさまざまな事業展開を模索・推進して参りました。その結果2005年10月、住友電気工業グループの一員であった株式会社ネットマークス(現在は日本ユニシス傘下)へ、映像配信システムの販売およびサービス事業化に注力すべく事業移管を行いました。
そして2007年、ネットマークスの経営環境が大きく変化する中、当該事業を一層積極的に展開する目的で第三者の出資を募り、同年11月、ネットマークスより当該事業部門をMBOいたしました。同時に放送映像の全国配信網(IPv6マルチキャストプラットフォーム)を構築、2008年2月有線役務利用放送免許を取得、さまざまなコンテンツ&会員ホルダー様との業務提携による「コミュニティ向け総合メディアサービス」を皮切りに、通信と放送の真の融合を目指します。
沿革
- 2002年
- 住友電気工業株式会社(以下、住友電工)において、通信・放送機構よりベストエフォート型のIPネットワークにおける高品位コンテンツ配信技術の研究開発を受託
- 2003年
- 住友電工、住友電工ネットワークス、日本電気株式会社、NTTブロードバンドイニシアティブ株式会社と共同で、3ヶ月間の高品質ビデオオンデマンド(以下VOD)フィールドテストを実施
- 2004年
- 住友電工において、NTTコミュニケーションズ株式会社の運営するOCN Theater用IP-STBの納入を開始
- 2005年04月
- 住友電工において、ホスピタリティ市場(ホテルなど)向けVODシステムの納入を開始(システム販売:株式会社クーレボ事業領域)
- 2005年10月
- 住友電工より株式会社ネットマークスへ事業移管、システム販売に加え映像配信のサービス事業化に着手
- 2006年04月
- VOD配信センタープラットフォームを構築、インターネットサービスプロバイダ様との業務提携による賃貸マンションなどへの業務施設向けVODサービスを開始(ASPサービス事業:株式会社クーレボ事業領域)
- 2007年11月
- ネットマークスよりVODシステム販売・ASPサービスの営業権譲渡を受け、株式会社クーレボとして事業開始
- 2007年12月
- IPTV放送センタープラットフォームを構築、IPv6マルチキャストネットワークを通じコンテンツ&会員ホルダー様との業務提携による在日外国人コミュニティなどへの総合メディアサービスを開始(ASPサービス事業:株式会社クーレボの新サービス)
事業内容
ASPによる映像配信サービスの提供、映像配信システムの構築・販売
資格
電気通信役務利用放送事業者
社長メッセージ
急速なインターネット、モバイルの普及は、社会や産業、企業、私たちの生活のあり方まで短期間のうちに大きく変えました。しかし便利さを享受しながらも毎日が無駄な情報の洪水に追い立てられ心や生活の豊かさを奪われていると感じている人々、その対極で情報社会という大きな波に乗り遅れてしまったと感じている人々は想像以上に多いと思われます。
私たちクーレボは、誰でもが、簡単に、本当に必要な情報(コンテンツ)を、必要な時に好きなだけ授受できる仕組み(スキーム)を提供します。それが私たちクーレボの目指すクールレボリューション(Cool-Revolution)です。
この第一歩として今、私たちが注目していることが「価値観を共有できるコミュニティ」の形成と育成です。巷間、いわゆるキラーコンテンツの不足が叫ばれていますが、市場を特定のコミュニティ単位に分割することで自ずとキラーコンテンツは明確になります。またコミュニティでは会員一人一人のもつ知識や経験そのものが重要なコンテンツとなるため、誰でもが簡単にしかも安価で情報発信・共有できる仕組みが重要です。そのために私たちはブロードバンドネットワーク(通信)とテレビ(放送)を融合した双方向プラットフォームの開発・提供に注力しています。
私たちクーレボは、個人一人一人の立場にたって心や生活の豊かさを実感できる社会の実現を目指します。グローバル化、ボーダーレス化の加速するなか個人の居場所が明確となるコミュニティは癒しの場としても有用であり、またコミュニティは価値観の数だけ、無限に存在すると考えます。
代表取締役 佐久間 俊彰
代表取締役 プロフィール
- 1986年03月
- 慶応義塾大学経済学部卒
- 1986年04月
- 住友電気工業株式会社入社
- 2005年10月
- 株式会社ネットマークス オンデマンド映像ソリューション事業部長(住友電気工業より出向)
- 2007年11月
- 株式会社クーレボ設立(現任)
トピックス
- 2009.10.14
- ホームページをリニューアルしました(ネットワークフォトフレームの紹介追加、他)
- 2009.04.21
- 転職サイト「green」にクーレボの採用情報が掲載されました
クーレボ採用情報 - 2009.02.12
- マイナビ転職情報サイトにクーレボの採用情報が掲載されました
「SE(客先システムの構築)」の採用情報
「ソフトウェア開発者」の採用情報 - 2009.01.27
- 採用情報を掲載しました
- 2008.11.28
- 資本金増資のお知らせ
- 2008.08.29
- 大手学習塾向けに遠隔授業配信のトライアルサービス実施
- 2008.08.22
- 8/22に開催されたSSKセミナーの講演資料を掲載しました
- 2008.08.18
- 弊社代表取締役 佐久間 俊彰がSSKセミナーで講演いたします
- 2008.07.30
- ポッドキャストをテレビで楽しめるSTB をリリース
- 2008.06.25
- H.264方式(フルハイビジョン対応)による宿泊施設向けVODシステム納入開始
- 2008.05.19
- 在日中国人向けのIPTVサービス、チャンネル数を拡充
- 2008.04.25
- 株式会社クーレボの記事が日経産業新聞に掲載されました
- 2008.03.03
- 株式会社クーレボが電気通信役務利用放送事業者の登録を完了しました
- 2007.12.06
- NTTコレクションに出展しました
- 2007.12.01
- 中文産業様「環球網絡電視」のトライアルサービスを開始しました
- 2007.11.30
- マルチキャスト配信プラットフォームの運用を開始しました
- 2007.11.20
- InterBEE2007に出展しました
